誕生日のプレゼントは全身脱毛!

毎年自分の誕生日には自分自身でプレゼントを考えてプレゼントしている私。

23歳の誕生日のプレゼントはずっと消えないもの、忘れないものを考えていました。
そんな自分へのプレゼント、ご褒美として《全身脱毛》を選んだ私は、
早速プレゼントの準備を始めました。

全身脱毛ですから、費用も掛かりますから慎重に選ばなくてはいけません。
失敗は許されないのです。

このプレゼントを決めるにあたって、
それをどこで買うか(受けるか)という一番大切なところで助言してくれたのが友達のK子でした。
彼女は過去に永久脱毛を経験していて、キレイな肌を持っていました。

「脱毛するんだったら美容クリニックでやったほうがいいよ」

K子は腕と脚とわきを脱毛したらしく、
私が自分へのプレゼントで全身脱毛をしたいというと

「羨ましいなぁ、私はお金が無かったから全身脱毛はできなかったの」

と羨ましそうでした。

「だってどうせ脱毛するなら全身やったほうがいいと思って」

そんなことでK子から紹介受けたのが池袋にあるフェミークリニックさんでした。
美容系のクリニックはこれまで行ったことがありませんでしたから、
最初はものすごく緊張してしまって、カウンセリングや診察時のことはあんまり覚えていません。

ただ、ものすごく丁寧な応対だったのは印象に残っています。
それに池袋のフェミークリニックはいつも患者さんで満員で、
「みんなきれいになりたい」って雰囲気が充満してました。

私がどうして全身脱毛を選んだかというと、
学生時代に韓国へ旅行した時にショックを受けたことがあったんです。
それは韓国女性のお肌がツルツルスベスベだったこと。
食べ物や生活習慣などの違いはあるにせよ、
同じアジア人でこんなにキレイな肌をしてるなんて・・・
それは衝撃的でした。

大学の姉妹校にあたる女子学生たちとの交流があったので、
同じ世代の女の子たちとお話しする機会があったのですが、
みんな同じようにキレイなお肌をしていました。

それもムダ毛一つもないキレイな腕や足をして、それはもう見とれるようにきれいでした。
彼女たちにどうしてキレイなのかを尋ねると、
ほとんどの女の子たちが「美容整形クリニックへ通っている」というのです。

これは本当にショックでした。
みんな当たり前のように、何一つ隠すことなく。
逆に自慢げに話しているようにもみえました。

「あなたは美容クリニックでどんなことをしていますか?」
と聞かれ何にもしていないと答える私に、その場に居た女学生たちは驚いていました。
彼女たちのキレイな脚や腕について聞くと、
美容クリニックで医療レーザー脱毛で全身のムダ毛を処理しているというではないですか。

「よくそんなお金があるね!アルバイトとかでお金をためて受けるの?」
「いえ、私は親から誕生日のプレゼントで全身脱毛をもらいました」 というのです。
その場にいたほかの女の子も同様に《親からのプレゼント》だというのです。
これは正直言ってカルチャーショックでした。

プレゼントで美容整形か・・・・。

そんなショッキングな思い出が忘れられず、
全身脱毛のプレゼントを思いついたというわけです。
当然、自分へのご褒美ですからそのための貯金もしていました。
ボーナスなんかはほとんど使わずまるまる貯金です。
ほぼ1年がかりのプレゼントのでした。

とにかく私は全身の気になるムダ毛はすべて脱毛してしまおうと考えていましたから、
腕、わき、背中、脚の表面と裏側など気になる部分をお願いしました。
脱毛する部分が多いので、時間がかかるのは覚悟の上です。
大体1年~1年半くらいはかかるそうです。

最近はやっと通院のペースに慣れてきた感じです。
私の場合範囲が広いので処置の時間もかかり、基本的にはお休みの時を中心に通院しています。
痛みや腫れなんかについても最初は不安もありましたが、
そんなに気にするほどのものでもなく気軽に・・・
まさに美容室に行く感覚で通院しています。

まだ数回の処置回数ですが、何となく毛が生えてこないように感じますね。
通うたびにそのことを実感しています。
やっぱり女性はキレイな女性がいいですよね。
自分へのご褒美としてバッグや洋服とはまた違った嬉しいプレゼントと言えるかもしれませんね。

《全身脱毛》は・・・。


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